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鍵点はじまるよ(再び)

御無沙汰してます。えっと、生きてました。
このブログ、夏コミ以来ですね。冬コミどこいった。
いや冬コミも一応新刊出してましたけど、恭こま。
一応冬からシリーズ始まったんで、夏もその絡みの本が出る予定。出る…よね。出したい。
あ、夏コミ、おかげさまで今回もスペース頂けました。
日曜日西つ06b
ありがたや。でも番号聞くと、身が引き締まりますね。

んーで、とりあえず、鍵点です。
うちのメインは、これです。れもさん作の、小毬の胸でもふもふするクッション!



実はこれ、言いだしっぺは私。
サークルとしての、小毬クッションは2回目なのですが。
(抱きしめたりちゅっちゅしたくて作ったりんこまでしたね。あの時は。)

ただ、その後の反省会(という名前の二人飲み)で、
今度のクッション作る時は、お昼寝で使った時に、頭が小毬の胸にくる感じだったりしたら最高だよね!
という私の発言をれもさんが覚えていてくれてて、このクッションが実現しました。やたー!
結構発色とか布とかこだわり抜いて作ってたみたいなので、ぜひよろしくお願いしますー。


で、それでですね。
たぶん5月だったと思うんですけど、
ある日、れもさんとさぎょいぷで、小毬猫耳で盛り上がったんですね。

きっかけはクッションの話だったのは、覚えてるんです。
次回がもしあったらどんなのがいいとか言われて、
じゃあ、次は猫耳ビキニお願いしますっとか、なんとかまた私が言ってて、
ああ、いいねーとかれもさんも、食いついてくれてて、そんなことしていて、
確か私、次の日仕事休みだったんですね。要するに夜更かしできる……と。

その頃、れもさん凄く仕事が忙しそうで、なんか話してても疲れてそうだなーと心配はしてて、
なんか軽く元気づけられるもの、……まああと、ちょっとした私の悪戯心もあって。

きょうこまで、しかも猫耳小毬で、かなりいちゃいちゃ濃い目の短編を即興で書いて、
黙って翌日午後にいきなり送りつけたんですよ。
……まあ、最近書いてないような、結構性的な奴。
18禁まではいかないけど、読んでる時に、背後気にしたくなるくらいのバランス狙って。

そこでれもさんが「ぎゃー」とか「ふえええっ」とか言ってくれれば、私的には「うふふ」って感じだったのですが、れもさんから返ってきたリアクションが、まさかの「これ、本にしよう!」だったわけで……。
私、素で「マジか」と答えてしまいました。

そして「本にしよう!」とれもさんが言いだすと、うちの場合、だいたい本になります。
れもさんと最初にタッグ組んだ時から、そうでしたからね。
それでもさすがに最初はビビって「いやいやいや、さすがに本になること前提で作ってないから」と尻ごみからの、「じゃ、じゃあ、一晩練ってみて形になってから、でいいすか」とか予防線はりまくった後、結局なんとか一晩でなんとなく形になったので、本になることになりました。人間やればできる……。
もちろん後からきっちり推敲したので、読みやすさはいつもの本と同じくらいにはしてあります。そこはご安心くださいませ。

表紙絵は、こちらです。



キャッチフレーズは
「女装恭介と猫耳小毬がちゅっちゅしまくる本」

我ながらひどいなw

あ、ちなみに私もともと恭介女装は、推進派です。
理樹と並んでツートップになればいいと思うの。
ほら、恭恋さんとか恭子さんとかいるじゃないですかー。あれはいいもの。
今回女装ならではのあれこれは詰め込めなかったんですけど、
恭介女装もっと広がればいいのに、という妄想だけはたっぷりこめつつ。

一応、新刊はれもさんと二人で続けているシリアス恭こまシリーズ「フタリノコイ」の亜種という位置づけですが(セルフ外伝という扱いでもいいですが)発端がこれなので、読んで頂く際には、ホント壁用意して、ご覧になって頂けると……。
短編なのでさらりと読めます。もしよかったら、お手に取ってくださいませー。

あとあと、今回の鍵点、実は別の一晩で盛り上がった企画第二弾もあったりするので、もう一冊出せたら、いいなーと思いつつ、できるかなー。こちらは当日製本になるかもですが。
いや、そうならないよう頑張るけど。ばしばし書きます。

いろいろ楽しみたいですね。おしながきとか値段とかはまた後ほど!
そうそう、今回yaeさんの本とかも委託しますよ!ふおお……。
いつかのイベントで即完売した、あの伝説のイラスト集です。
持ってない人は、ぜひぜひこの機会にどうぞ。

ではではまた頑張ってきます!


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