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夏から秋にかけての収穫物自慢8(たいやきやけたさん・闇に開く華他)

今回はたいやきやけたさん(またはchidori.p(ちどりどっと・ぴー)さん)のFate本のご紹介~。
実はたいやきやけたの池田さんは、かの10アンソロでお互い北川×香里を書いてた縁で、
ちょっとご挨拶させて頂いたようなそんな縁。
どちらも池田秀子さんのサークルなのですが、chidori.pのほうがより、
より濃くて実用的にえっちいレーベルです。というわけで、今回ご紹介する2作品は
ガッツリ18禁なので、そこのところよろしくね!
ていうか、ちょっと今回ご紹介する本は、ジャンルがジャンルだけに、
このりもそれなりにエロについて語っております。
なので、そういうの苦手な方はホントご注意ください。。。


Destructive Love
chidori.pさんの
2008年12月刊 Destructive Love

金×剣本です。エロを書きたくて書かれたということですが、まさしくコンセプト通りの本。
掴まったセイバーが最初から最後までギルガメにずうっといたぶられ、ヤラレまくってます。
しかもセイバー、すんごいひどいことになってます。
これでもか、これでもかと色んな角度から攻められて。もうエロいのなんの。
そしてまたこのギルガメの病的に歪んだ片想いがね。。。
もうなんか痛々しくて。
貶めて踏みつけて痛めつけまくって。
でもここまでやってなおセイバーがセイバーらしく折れないことに、
よりギルガメは惚れ直して興奮してんだろーなーとか。
誰も報われない。物凄い勢いで二人とも不幸になっていく。
そのどす暗い感じがね。なんだかインパクトがありました。

闇に開く華
天球の交響曲さんとたいやきやけたさんの合同誌
C76刊 闇に開く華

弓×凛本です。これまた頭から尻尾までずうっとエロ。84Pエロいの詰め合わせです。
なんか凛が可愛い
ツンデレっていうか、いじらしいんだよね。

前半は天球の交響曲の松宮さんの弓凛小説58P。
このりもかつてエロだけでどこまでの長さの文章か挑戦したことがあるから分かるのですが(笑)、
エロだけでこの頁数叩きだすの、とても大変なんです。
小説は凛視点で、丹念に彼女の気持ちを追う形で話が進みます。
またいじらしくて、可愛くなる。。。エンドレス。
ここまでの長さでエロばっかりだと、どっから適当に開けてもすぐにエロ文章にあたるので、
色んなエロのシチュが楽しめる。そんな楽しみ方もありかと思います。

後半は池田さんの弓凛漫画短編2編。久しぶりエッチと初めてエッチ。
あれですね。池田さんのエッチ描写は幅が広いなあ。
今回の2編はたいやきやけたさん名義で描かれているせいか、ストーリー性が強いです。
それが凛の心情に沿った展開で進んで、だからビジュアルも感じてる凛が多め。
S的ゾクゾク感とはまた対照的な、
逡巡しながらも身体は甘いみたいなMの感覚がもうね

あと、エッチばっかりしてるのに心がつながりきってない、でも身体だけでもない。
このもどかしさがたまらなかったです。
心の壁の作り方がちょっと80年代の少女漫画とかBLに通じる何かを感じてしまったww

本日はこのへんで。
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