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夏の収穫物自慢11(低温殺菌さん・すこしだけ、いつも)

こっから2回ほど小説本のご紹介です。

今回は低温殺菌さんのご本のご紹介。
すこしだけ、いつも
低温殺菌さんの
C76新刊 すこしだけ、いつも

悔しいなあ・・・これ。一気に読んじゃったよ。 むつの成長がツボすぎる。
最初消極的だったむつが、どんどん強くなっていくあたりじわじわくる。
ラストにはびっくりさせられたけどねえ。
今まで見たこと無いマイナーカポ誕生による、すっきりとしたハッピーエンドでしたww 

総じて、今まで読んだむつ作品の中で一番好きかもしれません。
そういった意味で、私の中で最強のむつ
うまい。

最近一部で好感度急上昇の杉並睦美さんですが。
影の薄い彼女(ていうかむしろ悪役)の彼女が、どうしてこんなに一部の同人で人気なのか。
その理由を知りたい方は、この本を読んでいただけると理由が分かるかもしれません。

彼女も理樹が好きなのに、リトバスに入れない。
どころか理樹に相手にもされない。(どころか、シナリオによっては理樹に嫌われさえする)
ホント姉御シナリオなんか、きつねさんの言葉を借りれば、
「もーむつ、なにやってるの!」状態。
あの女の子らしいダメさゆえに、読者的にもリトバスメンバーに対しても振り向かせるのが、ホントに難しい。
でもそこが同人書きの意欲を書きたてるような気がします。

そしてこの小説の中核部分に触れてしまうのですが、
そもそもなぜ、
むつがこの立ち位置なのか
そこがむつの一番面白い部分。
そして今回、そこに今回「彼」が絡んでくる。
お互いはまったく眼中に入っていなくて、お互い「理樹」ばかり見ている2人だからこそ。
関係性もまた面白いんだよね。

そのポイントの消化がほんとうまくできてる。
あーもうちくしょー。負けねー!!
なんだか凄くやる気が出てきました。

本日はこのへんで。
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コメント

No title

恐縮であります……
楽しんでいただけたようで何よりですよ。
読んでくださってありがとうございました!
このりさんの主義信条とはまた別の世界に飛んでいってますけど(笑

これからもお互い頑張っていきましょー!

こちらこそ

ご本人光臨とか、恐縮でございます。
そして今回のむつは、ホント見事でございました。。。
切り口が違えば見えてくる性格が違うのも当然で。
私が今一番書きたいのはあそこに落ち着いてしまうわけですが、このり自身はこういう彼もありだと思ってます。

ええ頑張りましょう!おー!
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